26歳OL、正社員辞めました

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26歳OL、正社員やめました

苦手っていう強みだってある。

苦手っていう強みだってある。

 

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どんな環境でも「変わってる」と言われる、ヤマノカホ(@kaho_yamano)です。

変わってるって言葉、ふわっとしてますよね。わたしはずっと、自分のどこが変わってるのか気になっていました。どこが変わっているのか分かれば、生きていく方法が見つかると思ったからです。そして、最近になって、変わっていると言われる点が、少しだけ分かってきました。

 

それは、わたしが「苦手」と位置付けていた要素たちでした。

 

 

 

「苦手」というコンプレックス

わたしには、苦手なことがあります。

  • 妥協点を探すこと
  • 受け流すこと
  • 違うと思ったことを言葉にしないこと
  • 上司の指示に素直に従うこと
  • 価値がないと思ったことを実行に移すこと
  • 「みんなそうだから」「当たり前のことだから」という理由で行動すること

 

これが、わたしの苦手なことです。

社会生活に向いていない要素ばかりで、多くの人のように適応できないことが、若干ですがコンプレックスでした。こんな性格をしているから、わたしは子どもの頃から集団行動が苦手で、学校生活は上手にサボりながらやり過ごしていました。

 

 

 

「苦手」なことがキャラになっていた

わたしは家族から「幼い」と言われ続けています。上記の要素から考えれば、当然ですよね。それが、外の世界では

  • 変わってる
  • 職人肌
  • 尖ってる
  • 芯がある

という言葉に置き換えられます。

 

そして、わたしはそんな性格で、他人から可愛がられています。どんな場面で性質が発揮されるかによって、人の能力や性格の見え方って違うんですよね。

 

 

 

「苦手」は組合せ次第で強みになる

わたしの「苦手」は、ひとつひとつ見ると厄介です。

 

周囲の人たちにとって、わたしの性格は扱いづらいことがあります。だから、わたしは人と関わるなかで常に意識していることがあります。

 

  • 相手の価値観を知ること
  • 誠実であること
  • 自分の考えをいったん提示すること
  • 自分本位にならないこと

つまり、他人との関わり方を大切にしています。

 

これって、性格とはまた別の話だと思うんです。気持ちとか、心とか、そういうマインド的なものですよね。

 

他人と、どういう関係を築いていきたいか。

 

ここを意識することで、「苦手」が「キャラ」「特性」「強み」などに変化してきました。

 

 

 

「苦手」は克服するものじゃない

「苦手」も場面や扱い方によっては、充分に素敵な魅力に変化します。

 

「苦手」だと思うことは、克服しようとするんじゃなくて、どう活かすか考える方が建設的です。そして、「苦手」を補完する要素を伸ばせばいいんです。

 

人間関係は自分のどこに注目してもらうかによって、大きく変化します。

 

「強み」「弱み」を把握することが大切ってよく言うけれど、まず第一歩として自分は「自分のどんなところが人として好きか」考えてみることが大切だと思います。