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ゲストハウス兼シェアハウスは、刺激がいっぱいだと思う

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ゲストハウス兼シェアハウスは、刺激がいっぱいだと思う

 

シェアハウスに住みはじめて3週間が経ちました、ヤマノカホ(@kaho_yamano)です。

 

やっぱり、ゲストハウスとくっついてるというのは、なかなかのレアケースだと思います。これから、オリンピックに向けて、需要は高まると思うんですけどね。

 

さて、そんなハウスに住んで思ったことをちょっとだけ書きます。

 

 

“普通”ってなんだろう。

 

素朴な疑問なんですが、“普通”ってなんでしょうか。わたしはよく「変わってる」とか「普通じゃない」とか言われます。でも、わたしからしたら、わたしは最もステレオタイプな“普通”の人間です。

 

それで、つねづね“普通”という概念を気に掛けていたんですが、シェアハウスに住んでると「“普通”なんてものは、意外と世の中少ないんだな」と思います。

いろんなタイミングで思うんですが、代表的なのは2つのタイミングです。

 

いろんな職業・生き方の人に出会ったとき

 

わたしが住んでるところは、ゲストハウスとシェアハウスが一緒になってるので、いろんな人に出会います。

 

今までゲストハウスに来た人のなかには、ジャーナリストや途上国の発展のために仕事をしてる人などがいました。

 

ジャーナリストの方は、世界各国を転々としてるそうです。東京の六本木にも日本支部があるとかで、そこへ行くために泊まっていました。インターナショナルに活動していることに、プライドを持っていたし、何よりも楽しそうでした。ついでに言うと、ふわふわのブロンドヘアにブルーアイで、お人形さんのようでした。本当に可愛かった…

 

途上国の支援をしてる方は、コンサル業をしていて、アフリカと東京を中心に行ったり来たりしているそうです。拠点にしてる家がなく、東京ではAirbnb(エアービーアンドビー)を使って生活をしているそうです。

 

そんな、いろんな生き方・働き方をしてる人たちに出会うと、“普通”とか“当たり前”を傍に置いて、“生き方”をもっと意識したいと感じます。それに、その方が人生の満足感は上がるんだろうな、と思います。

 

ちなみに、Airbnbとは空き部屋を利用した“民泊”のようなものです。つまり、ゲストハウスより宿泊施設感は薄めです。というか、日本の場合は“ゲストハウスの格下”という感じでしょうか。だから、わたしのハウスも本当は、Airbnb兼シェアハウスなんですよね。B&B(ベッド&ブレックファースト)とか言って、朝食はだしてないんですけどね。

 

ちなみに、ちなみに、管理人さんも留学したりワーホリ行ったり、旅行もしたり、自由に過ごしてきたようです。型にはまらなくても、何らかの形でお金を稼げるし、充分幸せに生きていけるんですよね。

 

日常文化の違いを感じたとき

 

つぎは、日常文化の違いを感じたときです。言わずもがな、ですが…何に対してどの程度気を使うのかが全然ちがうな、と思います。お皿の洗い方ひとつとっても、大雑把だとどこまでも大雑把です。

国が違うからかな。と思いがちですが、国の文化の違い+家庭の文化の違い+本人の気質も混ざってるから、なんとも言えません。

 

そんな感じなんですが、わたし自身は、いろんな人の出入りがあるから、物事に対する許容範囲は広がったなと感じてます。

 

それで思うのが、日常生活での“普通”って、意識してないと“自分の許容範囲”っていうのと同義になっちゃうんですよね。

たとえば、

「普通、このタイミングなら、こうやって気を使うじゃん!それが、全然なにもしないんだよ!ありえなくない!?」

って、日常的にぷりぷりしてる人がいます。こういう人の話を聞くと、「自分が気を使えるからって、同水準を求めるのはいかがなものか」と思ってしまうことがあります。場合によっては、「そこまで気を回されても、逆に動きづらくなるから迷惑なんだけど」と思うことさえあります。もちろん、正論だと思うこともあります。

 

でも、総じて思うのは、そうやって他人にぷりぷりする人は、“他人と自分とのちがい”を無視して、自分の感覚を“普通”ってことにしてるな。他人に求めすぎてるな。と、いうことです。

 

無意識のうちに“普通”って思ってることほど、本当は冷静になって考え直してみる必要があるんですよね。

 

 

まとめ

 

この3週間で、「シェアハウスに住まなければよかった!」と思ったことは、一度もありません。たった3週間なのに、たくさん刺激的な瞬間に出会えるから、「よかった!」と思うことばかりです。

 

日常生活を送ってると、どうしても毎日会う人は同じになってきてしまう。だから、こうやって毎日“はじめまして”の人と会う機会をもててることは、本当に恵まれてると思います。そして、出会いを通していろんな人の考え方や生き方に触れると、自分の持ってる選択肢が増えていきます。

“大丈夫だな!生きていけるな!”

と強く思えるんです。不安定を怖がる必要もなくなります。それは、わたしにとっては精神的にすごく楽なので、うれしいです。

“さすがにシェアハウスは......”

という方は、“1週間ゲストハウスやユースホステルに滞在してみる”という遊びをしてみるのも、おすすめです。蔵前や浅草の辺りに、おしゃれなゲストハウスが結構あるので、都内通勤の方は使ってみてはいかがでしょうか?