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カフェ マメヒコの”焼きりんご”は幸せたっぷりの味がする。

 

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 カフェ マメヒコの”焼きりんご”は幸せたっぷりの味がする。

東京はここ数日暖かくて秋が戻ってきたように感じている、ヤマノカホ(@kaho_yamano)です。

 

秋といえば、食ですよね。サツマイモ、きのこ、そして林檎。今日は、おいしい林檎を求めて、渋谷まできました。ちなみに、きのうも来ました。東京ライフを満喫してます。

 

さて、渋谷のどこに“おいしい林檎”があるのかというと、カフェ マメヒコです。

 

 

 

マメヒコについて

 

まずは、マメヒコについて、ご紹介。

マメヒコは三軒茶屋、宇田川、公園通りにお店があります。2002年にオープンしたので、現在15年目です。おいしいコーヒーのカフェをコンセプトにしているのですが、パンやチーズなど、あらゆる食材にこだわってます。円パン(マルパン)も人気です。

店内はクラシックが流れていて、お洒落で落ち着いた雰囲気です。電源があるので、ノマドカフェとしても知られています。ひとりで来店してPCで何かをしている方もちらほらいます。わたしも、そのうちの一人です。

あと、ポットコーヒーというメニューがあり、セルフでおかわりが可能なので、ゆったりのんびり読書をしたり作業をしたりするのに、ちょうどいいです。

 

mamehico.com

 

マメヒコの“焼きりんご”

 

OPEN当時から11月から12月にかけて期間限定メニューとして登場するのが、“焼きりんご”。林檎をまるっとひとつ使った“焼きりんご”は、芯をくり抜いて、そこにラム酒+バター+砂糖を混ぜたものを詰めであります。林檎の姿のまま運ばれてきた“焼きりんご”にナイフを一筋入れると、おいしそうな黄金色が溢れだしてきます。トッピングのアイスをのせてると、その黄金色に寄り添うように、とけたアイスも流れます。

 

表面にかけられたシナモンの香りが漂うなか、林檎にソースを絡めて食べると、本当に幸せの味がします。林檎の酸味に、はちみつ・アイス・砂糖の甘さが、しっかりと馴染んでるんです。バター・シナモン・ラムの香りも、とてもいいです。ひと口目から食べ終わるまで、ずっと口元がほころんでしまいます。

 

わたしは“焼きりんご”を食べるために、わざわざ朝の渋谷にやってきたのですが、本当に来てよかった!食べ物でこんなに満たされたのは、久しぶりです!

 

 

“焼きりんご”のレシピ

 

“焼きりんご”のレシピは、HPに公開されています。太っ腹ですね!

以下、引用です。

 

◇ 焼き林檎の作り方

① 洗う
まず、林檎を洗う作業があります。
林檎って表面がとても脂っぽいんです。
それをしっかり落とします。

② ふぞろいの林檎たち

洗った林檎は、芯をくり抜きます。
芯が少しでも残っていると
口に残ってしまうので、
専用の道具できちんと取り除きます。

③ 注文を受けてから詰めて焼く

ご注文が入ったら、
芯をくり抜いた林檎に
ラム酒とバターと砂糖を捏ねたペーストを、
穴に詰めていきます。
バターも砂糖もラム酒も良質のものばかりです。

林檎をアルミホイルで包んで、
オーブンで焼いていきます。
ペーストはアツアツのシロップになり、
林檎の中でグツグツと煮えたぎります。
串がスーッと刺さったら、
焼き上がりの合図です。

焼き上がった林檎にはちみつと
シナモンをかけて、できあがりです。

 このレシピを参考に、お家でも作ってみたいですね。

 

mamehico.com

 

ちなみに、林檎の芯をくり抜く道具は、こんなものがあるようです。

 

 

バターは、ここら辺が間違いない気がする!

 

 

りんごは酸味がある方が美味しいです。マメヒコは今年(2017年)は”紅玉”と”秋映”を使っているそうです。おととしまでは”あかね”という品種を使っていたようですが、農園主さんが亡くなってしまったそうです。”あかね”は東京では手に入りにくいので、たぶん家でつくるなら”紅玉”が無難だと思います。

 

でも、家でも作ってみたいですが......とりあえず、また来たいと思います。今度は、友だちか妹と来たいな!