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地味にすごい!一人暮らしで風邪をひいたときに役立つアイテム3選

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地味にすごい!一人暮らしで風邪をひいたときに役立つアイテム3選

 

年明けから微熱がつづいて思うようにブログを更新できていない、ヤマノカホ(@kaho_yamano)です。インフルではありませんが、仕事がはじまってから37℃前後の熱がつづいています。行きたくないのかな…?

 

さて、そんな中はてなブログがわたしのためのお題を設定してくれました。今週のお題「体調管理」です。

風邪をひいていて、なかなか信用してもらえなさそうですが、風邪を引いたからこそ思い知った「地味にすごいアイテム」をピックアップしていこうと思います。

 

 

1.湯たんぽ

 

ひとつ目は”湯たんぽ”です。

 

”湯たんぽ”、使ったことありますか?エアコンなどで暖かくして眠れるので、もしかしたら使ったことのない人が多いかもしれませんが......

 

みんな大好きウィキペディア先生によると、湯たんぽ(”湯湯婆”こんな漢字なんですよ!)は室町時代から使われているようです。コタツも室町時代から使われているので、そう思うと湯たんぽって侮れないですよね!昔は金属や陶器でつくられていました。現在使われているものは、主にプラスチックやポリ塩化ビニルからできています。

 

湯たんぽは、沸かしたお湯を入れたものを布団のなかに入れておけばOK!手軽かつ安い、すばらしい暖房器具です。また、エアコンなどでは部屋全体が温まりますが、湯たんぽは就寝時に足元に入れておけば、「頭寒足熱」の状態をつくることができます。エアコンを切っても充分良質な睡眠をとれるので、部屋が乾燥して肌がパサパサしたり、夜中に喉が渇いて起きたり...なんてことも防げます。

 

実際、わたし自身、風邪を引くまえは湯たんぽをサボってたんですが...風邪をひいて湯たんぽを毎晩入れて眠るようになってから、睡眠の質がグンと上がりました。寝覚めがスッキリとしているんです。健康と睡眠は切り離せません。騙されたと思って、ぜひ使ってみてください。

 

ちなみに、わたしの湯たんぽはプラスチック製のものです。硬いのが難点なんですが、サイズは大きめ(2L以上入るもの)がいいです。ちょっとジャマなんですが、大きいので全然温まり方がちがいます。

あとは、ゴム製の物が気になっています。こちらは柔らかく、お湯を抜くとぺちゃんこになるので、収納が楽です。ただ、容量が少なめなので保温性の面では劣ります。

 

▼ゴム製 

 

 

 ▼プラスチック製 

 

2.スープジャー

 

2つ目にオススメなものは”スープジャー”です。水筒を押しつぶしたような形をしたもので、名前の通りスープなどを温かい(もしくは冷たい)ままお弁当に持っていけるアイテムです。学校や職場で使っている人を見かけたこともあると思います。サーモスや象印が主流のメーカーです。

 

この”スープジャー”、ただ保温するだけではありません。長時間保温することで、調理をすすめることができるんです。具体的にいうと、火の通りきっていない野菜を沸騰したお湯と入れるだけで、保温効果により数時間後にはバッチリ茹で上がっているんです。

この効果を利用して、お粥を作ることもできます。熱湯を入れて温めておいたスープジャーに、大匙3杯の生米と熱湯を入れるだけ。これ、具合の悪いときはすごく助かります。だって、調理しなくていいから!あとは、ゆっくり休んでいるうちに出来上がるんです。

 

ちなみに、お弁当作りでも、ほぼ調理をしなくていいので便利ですよ!洗い物少なめで、10分もかけずに完成します。スープを持っていけば十分に野菜を取れるので、一人暮らしだと偏りがちな栄養バランスも、しっかりと管理することができます。

 

▼おすすめスープジャー

◆270ml

◆400ml 

◆500ml 

 

▼スープジャーのレシピ本

 ◆奥薗壽子さんのレシピ本

 

▼ サーモスのスープジャーレシピサイト

www.thermos.jp

 

3.加湿器

 

さいごは”加湿器”です。

冬の室内、どうしていますか?エアコンを設定して室内を暖めていますか?そうすると、室内が乾燥しますよね。目や喉や肌が乾燥してしまいます。

そこで重要になってくるのが「加湿」です。

 

ただ、もっと重要なことがあります。

エアコンで室温をあげると湿度が下がります。その結果、風邪ひきさんにとって最悪なことが2つ起こります。

 

乾燥のデメリット1:インフルエンザ・ウィルスにうれしい環境が出来あがる。

インフルエンザは乾燥した空気のなかで感染しやすくなります。そんなインフルエンザですが、研究結果によると、湿度50~60%で感染力が一気に落ちます。そこで、加湿器を使って湿度を充分に保っておく必要があります。とくに風邪を引いているときは、抵抗力が落ちているので環境を整えることに気をつかう必要があります。

 

乾燥のデメリット2:体感温度が下がる。

寒さ・暑さ温度だけによると思っていませんか?実は、これは間違いです。実際の体感温度は、気温と湿度によって決まります。

わたしは雪の降る地方出身なのですが、東京の方が寒く感じます。東京の寒さは、コートを通り抜けていく寒さです。一方、わたしの出身地の寒さは、温かみのある寒さです。コートの中を風が通り抜けて、温かさをさらっていくような感じはありません。(耳や頬など、無防備なところはものすごく寒いです)この感覚の違いは、湿度からくるものです。雪国は寒いからこそ、湿度が100%なんですよ。

 

たとえば、湿度がちがうだけで体感温度はこのように変わります。

気温:20℃|湿度:20%|体感温度:18.4℃

気温:20℃|湿度:60%|体感温度:20.1℃

体感温度は2℃くらい差ができてしまいます。2℃の差って、意外と大きいですよね。ということで、部屋を暖かくしたいのなら乾燥しがちな冬は、加湿することが大切になってくるんです。

 

また、ディフューザーになるものを買えば、リラックス効果で睡眠の質をあげることもできますよね!

 

▼おすすめの加湿器

 

▼アロマオイル

 ◆イランイラン

◆夜(就寝時におすすめ)

 

まとめ

 

いずれにせよ、一人暮らしでの風邪はつらいものです。一人だからこそ、自分が快適に休んで、なるべく早く回復できるような環境をつくることは、とても大切なことですね!