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休日にちょっぴり海外気分!外国人から教わる料理教室“tadaku”がオススメ

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休日にちょっぴり海外気分!外国人から教わる料理教室“tadaku”がオススメ

 

東京に引越してきて約4ヶ月。コミュニティが狭すぎて飽きはじめてる、ヤマノカホ(@kaho_yamano)です。とりあえず、半期の目標は新しい場所にどんどん足を運ぶことです。

 

さて、その第一弾として“tadaku(タダク)”に参加してみました。 

 

 

 

“tadaku”とは…?

 

“tadaku”とは、在日外国人の方が、自国の料理を教えてくれる“国際交流系料理教室”です。本当にいろんな国のレッスンがあり、イタリア、フランス、韓国、タイなどはもちろん、ブルガリアやボリビア、ジンバブエやボツワナなども開催されています。

 

レッスンは講師の方の母国語で開催されることもありますが、日本語での教室もたくさんあります。なので、英語に自身がない方や、たとえば「スペイン語なんで、“グラシアス”しか聞いたことない…」という方も、楽しめるレッスンが必ずあります。

 

また、その国出身の方から直接料理を教わるので、ネイティブの人たちの生活や文化を知りながら料理を学ぶことができます。その国の人たちが何をおいしいと思っているのか。どんなタイミングにどんな料理を食べているのか。“食”は“文化”と密接に関わっているので、今まで知らなかった世界を垣間見ることができます。

 

レッスンの進め方は、先生によって異なるようです。“食べることがメイン”のレッスンもあれば、“自分で作って食べる”レッスンもあります。概要が書いてあるので、自分が参加したいスタイルのレッスンを選ぶことができます。

 

参加費ですが、レッスンによって変わります。10000円以上するものもあれば、2500円ほどのものもあります。同じ先生でも、レッスンの内容によって価格が異なるので注意してください。やはり、シンプルな料理だと価格は低めです。日本ではなかなか手に入らない食材を使う場合は、価格が高くなっているようです。また、料理の“希少性”も価格に反映されているようです。たとえばボリビア料理なんて、なかなか習えることがないですから、珍しいぶん料金を高く設定しても参加したい人は参加するでしょう。なにごとも、コアな需要はパイは小さいですが価格設定は高めにできるものです。

 

 

レッスンの様子は…?

 

わたしが参加したレッスンは“香港フレンチトースト”です。

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フレンチトーストに“香港”がついてる…。どう違うんだろう???

ということで、参加することにしました。あとは、価格ですね。はじめての“tadaku”だったので、5000円以上払うのは抵抗がありました。“香港フレンチトースト”のレッスンは3000円弱だったので、お試し価格としては適正かな?という感じです。そして、レッスンが日本語だった点も重視しました。初参加で拙い英語を携えて突撃する勇気はありませんでした。笑

 

わたしが参加したレッスンは10:30からでした。が、わたしは電車に乗り遅れたため、5分ほど遅刻してしまいました。(7時に起きたんだけどな…)そういった不測の事態があった場合、tadakuのサイトから先生にチャット式で連絡をすることができます。今回の先生は日本語が堪能だったので、日本語で連絡をしました。中国系の方は漢字の雰囲気で伝わることも多いので、文字でのやり取りは楽かもしれません。

 

レッスンの参加者は、全部で8人でした。基本的に先生のご自宅に行くカタチなので、その家の広さごとに最大人数が決まっています。最少人数も決まっているので、参加者の人数がそこに満たない場合は、レッスンが開催されなくなります。

また、レッスンによってはその他もろもろのルールがあります。今回のレッスンは“女性限定”というルールでした。参加者の年齢層はわたしよりも高めな印象でした。おそらく、わたしが最年少だったんじゃないかな…?会話の内容的に30~40代のOLさん(既婚)という感じだと思います。ただ先生から香港関係の話を聞くことがメインだったので、そこまで年齢や環境の差を感じることはありませんでした。

一人で馴染めなかったら恐いな…という方は、ぜひお友だちを誘って参加してみてください。レッスンによってはリクエストができるようです。その場合は開催最少人数を集めてから、参加したいレッスンの先生にコンタクトをとると良いでしょう。

 

 

レッスンの流れは…?

 

レッスンの流れはこんな感じでした。

▼集合

▼中国茶:香港料理(特にフレンチトーストについて)雑誌を見ながら話を聞く

▼香港フレンチトースト:作りながらお勉強

▼香港フレンチトースト+香港式レモンティー:いただきます!

▼おしまい

 

今回は10:30~12:30(2時間)の予定でしたが、実際は15分くらい早めに終わりました。キリの良いところで終わる感じですね。このレッスンは品数が少なく、調理の工程も少ないのでアッサリと終わったようです。もっとガッツリとした料理の場合は、少し時間が延びると思います。(レッスン事に予定している時間も異なるのでチェックして参加してください)

 

習ったレシピですが、香港フレンチトーストは日曜日のブランチにぴったりでした。現地では朝食ではなく、おやつの時間に食べることがほとんどだそうです。

“香港”フレンチトーストはふつうのフレンチトーストとどう違うのか…?気になった人は、レッスンに参加してみてください。家でも作りやすいレシピだったので、実際に作ってみようと思います。また、ご飯レシピにアレンジもできそうだったので、いろいろ試してみようと思います。

香港式レモンティーもすごくおいしかったです。さっそく、帰宅してから作ってみました。レモンの酸味が強いので、個人的には“レモンティー”というより“紅茶風味のレモネード”という印象でした。こちらも、休日の朝に飲むと幸せな1日がはじまりそうな飲み物でした。

 

 

まとめ

 

レッスンごとに“料理メイン”なのか“異文化交流メイン”なのか、サイトに書いてあるので、よくチェックしてから参加してください。“異文化交流メイン”だと、レシピがもらえないこともあるようです。でも、そのぶん歴史や文化についてたくさん話を聞けるようです。

サイト内には参加者の口コミがあるので、参考にしてみてください。

 

また、日本料理を外国人に教える“先生”も募集しているようです。料理に自身のある方は、こちらに応募してみるのも楽しいと思います。結構、いい感じの価格でレッスンを開けるようなので、副業としても充分だと思いますよ!

 

 

▼tadakuのURLです▼

 

www.tadaku.com