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ちょっとだけ、ダメ。一人暮らしだから許される、納豆ごはんの幸せ

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ちょっとだけ、ダメ。一人暮らしだから許される、納豆ごはんの幸せ

 

年明けから思うようにブログの更新ができていない、ヤマノカホ(@kaho_yamano)です。書きたいことはいろいろあるんですけど、なんとなくエネルギーが足りなくて、書けないままズルズルしています。映画のこととか、音楽のこととか、気になるトピックスは山のようにあるんですけどね。

 

そんな感じなので、今日は最近ふんわりと思っていることを書いていきます。

 

一人暮らしって、独特の幸せがありますよね。実家暮らしとは別の種類の“子供らしさ”があります。“ちょっとだけ、ダメ”。そんなことを「ふふっ」と思いながらするのは、一人暮らしならでは。

たとえば、輸入ビールをビンのまま飲むこと。

たとえば、テレビをBGMにしてPCをいじること。

たとえば、電気を消した部屋でハリウッド映画を観ること。

 

そして、お茶碗によそったアツアツの白米に思い切り混ぜた納豆をかけること。

 

ヤマノ家では、納豆かけご飯が禁止でした。理由は、お茶碗がネバネバになって洗うのが大変だから。大人になって、自分で食事の片づけをするようになっても、実家では納豆かけご飯は“悪”でした。

 

だから、ヤマノは今納豆かけご飯を食べれることを幸せに思っています。お茶碗のなかで、ご飯と納豆が混ざり合ってる幸せといったら!!納豆だけを口に入れると、どうしてもしょっぱいんですよね。それが、ご飯と混ぜた状態で口に入れるとちょうどいい。そんなことに、ささやかな幸福を感じています。

 

また、もっと怒られそうなズボラ飯も好きです。たとえば、パスタ用の使い切りたらこソースを炊きたてのご飯にかけて、バターを乗っけること。すでに十分しっかりした味だけど、醤油を数滴たらすともっと幸せ。

 

そんな“くだらなくて、ちょっとだらしない”瞬間に、自分自身がすごく癒されます。

 

実際、だらしない瞬間を作ることって大切だと思います。

とくに、大人になって働きはじめると、学生のときのような気の抜けただらしなさは極力減らさないといけない。潤滑油が必要だから、冗談だったり雑談だったりはするけれど、“楽しむ”必要があるから“楽しむ”部分も多分にある。そういう暗黙の了解が、空気の中に含まれてる。

 

わたしが学生のときにイメージしていたよりも、社会人はきっちりしてはいない。それに、しっかりした大人でもない。

 

でも、今まで無邪気に楽しんでたような会話が潤滑油としての役割をもってしまうから、きっちり・かっちりしてない“余白”の部分までも意図的で仕事要素を持ってしまう。つまり、デザインされた“隙”のなかに身を置くことが結構ある。

べつに、それを悪いこととは思いませんが・・・

 

でも、デザインされた“隙”があるからこそ、プライベートのなかくらいは子供心がワクワクする“ちょっとだけ、ダメ”の存在が大切になるんだと思います。

 

“ちょっとだけ、ダメ”は逃げ道として、持っておく方がいいですよ。

 

ちなみに、本当に輸入ビールにはまってます。シメイ・ブルーが大好きです。

▼シメイ:とにかく、美味しいです。

▼リーフマンス:フルーツ・ビールで、ラズベリーやチェリーの味がすごいです。